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2012年1月22日 - 2012年1月28日

この先の社会

神田昌典著「2022これから10年、活躍できる人の条件」を読みました。書かれてる内容のロジックは大分違うが、結論として、この先日本が、世界がどうなっていくか、についての予見は自分がここ数年感じてるものととても共通点が多かった。私の感じてるこの先の社会とは...

・2012年より金融資本主義が本格的に崩壊を始める
・EUは崩壊。米国経済も崩壊。日本はインフレ
・貨幣価値が徐々になくなっていく
・中東情勢が経済崩壊のトリガーになる可能性あり
・情報化・効率化社会は終焉し「共感・つながり」の社会へ
・クローズドから完全なるソーシャルな社会への移行
・2015年までの3年は天候・経済共々激変の時代
・2016年以降急速に人の価値観が変革する
・2020年以降社会構造及びビジネスの定義が大きくかわる
・大企業は必要なくなり、仕事に応じて人が集まる形に
・最終的には共存共栄を価値観とする新しい社会へ

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輪廻転生

大河ドラマ平清盛が始まりました。源平合戦の時代ですが、鎌倉時代の前の藤原道長などが活躍していた平安時代の流れがおぼろげなことに気がつき、最近日本の歴史を再度縄文時代から勉強し始めました。日本の歴史を俯瞰してよくわかったことが2つあります。

(1)狩猟民族時代には争いがなかったが、農耕民族にかわったことにより、土地の所有、使う者と使われ者=奴隷が生まれ、領土拡大のため争いが始まった。所有欲から名誉欲、それが争いを生み出しました。

(2)弥生時代以降、2000年の歴史の中において、その大半は戦争の時代でした。常に人は争い、奪い合い、憎しみあう、そんな時代が大半です。戦争のなかったのは縄文時代、江戸時代、そして戦後の現代のみといっても過言ではありません。

人はなぜ他人と争うのでしょうか?物欲、所有欲、名誉欲、すべてエゴの欲求ですが、歴史が進めば進むほど、それはエスカレートし、争い事は拡大していきます。

思うば、縄文時代が一番平和で理想的な社会だったのかもしれません。資本主義は今後数年以内に崩れ出し、新しい社会へと転換していきます。

破壊と創造のもと、縄文時代のような争いごとのない、共存共栄の社会に戻って行くのかもしれませんね。

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